シニアガイド講習の概要

シニアガイド講習(初任者・更新)

シニアリバーガイド初任研修とは、一般社団法人ラフティング協会(RAJ)におけるリバーガイドのステータスのひとつである、「シニアリバーガイド」になるための昇進研修です。

RAJに加盟するラフティング会社のリバーガイドは、「リバーガイド検定試験」に合格してはじめて業務に従事できるリバーガイドの資格を得ます。併せて、これをもってRAJの登録リバーガイドとなりますが、リバーガイドとして業務に就いて2年以上の経験を積み、スキル、組織管理能力ともに優秀な場合、レギュラーリバーガイドの上位のステータスである「シニアリバーガイド」への昇格のチャンスを得ます。そのシニアリバーガイドに昇格するためのハードルがシニアリバーガイド初任者研修です。

 

この研修では、とくに安全管理の意識とスキルを身に着け、組織管理の在り方、CSRなどラフティング会社やリバーガイドとして認識すべき社会貢献などを学びます。すなわち、RAJとしての良識を身に付け、より一層、ラフティングの安全と業界の社会的地位の向上に寄与する人材を育成する研修です。

この研修を終え試験に合格したリバーガイドは、シニアリバーガイドの認定を受けますが、認定を受けるとツアーのリーダー、すなわちトリップリーダーとして就業することが可能となります。